久しぶりの私のこと。

お久しぶです。


ちょっとココから離れてました。


この数ヶ月、ある事情で、いわゆる専業主婦という生活をしてきたけど
その時間の中でも落ち込んだり、体調崩したりと

カラダとココロの繋がりを嫌という程 体験してきました。



私は今でいう毒親さんを持ち
ストレスから太ったのを機に無茶なダイエットをして

摂食障害になりました。


ありふれた、よくSNSで目にする話だと思います。


自分で摂食障害だなって認識してから20年も時間が経ちました。


その症状が、で始めた頃は
摂食障害という言葉も聞きなれない時期で
摂食障害=精神疾患というイメージを自分で持っていたので

旦那さんにも隠してたし、気づいてなかったみたいです。

(その方とは、結局お別れしました。)


過食嘔吐が酷い頃は死にたいとも

本気で思ったこともありました。


同じ両親のもの育った実の弟は別の形で症状が出ている(と思う)。


本当の悩みって、家族とか近い人には中々の打ち明けられないものです。

人には言えないし、知られたくないし
そもそも、そんなに困ってなかったから(逆に痩せて喜んでた)

嘔吐することに依存していたんだと思います。


でもある時期、考えが変わりました。

過食嘔吐することで、私のメンタルはギリギリのことろで耐えていて

自分は辛うじて生きられていたのではないかと。


もし、それが無かったら

私はストレスに押し潰されて

メンタルをもっと病んでいたかもしれないし

生きることを止めていたかもしれない。


私は摂食障害に生かされていたんだなと気づいたんです。


たったひとつ、依存していたものを手放すのは苦しいです。



ファスティング・心理カウンセリング・スピリチュアル・宗教代替療法・栄養カウンセリング・ヨガ・自己啓発・マクロビオティック糖質制限・高脂質食・クリーンイーティング引き寄せ。。。

ある程度のお金が自由に使えるようになって

思いつくまま色んなことを試してきて、

そうやって、少しずつ味方や武器(または別に頼るべきもの=依存先)を増やしながら

だけど前進後退の繰り返し。


ただ、治そうと思っていても
心のどこかでは、過食嘔吐を手放したくないとも思ってる自分もいたんです。
依存してたから(笑)だし
当時はそれしかストレスのはけ口がなかったから。。

私は一つのこと・もの・人に重きを置くタイプでした。

だから彼氏がいれば友達要らないなあと本気で思ってたし(昔です汗)

別の依存するもの=彼氏とうまくいっているときは

不思議なくらい過食することがピタッとなくなりました。


それでも徐々に本気で治さねばと思うことが重なって
相変わらず色々試しているうちに
私の引き出しは
ココロの問題を解決するための失敗ネタが
溢れるくらいにいっぱいになりましたー

やり尽くして、
もう疲れちゃったよ。。。
お金も無い。。むしろマイナス。

そんな時に
とある本で出会った一節で物事の考え方や両親への思いが
本当に変わって急にパズルのピースが揃ってきたのです。

ずっと二人のせいと思ってきたことも
別の見方をすれば、愛してくれてなかった訳ではないし

摂食障害をキッカケに経験した色んなことは
二人が私にくれたギフトなんだなと 腑に落ちた時に

十数年の苦しかったこと・悩みやそれに費やしたお金を考えると
おかしくて笑ってしまって
(えー!そういう落ちなのか!!という感じ)

この人と少し違った経験。

これを財産にしようと決めました これを私の個性にしないといけないという決意というか


自分を肯定するために。


それが親への愛になるかなと思って。
そして、親のせいで云々〜からも卒業すると。

ヒトは苦しんでいる時って
本当に周りが真っ暗で悲しくなってしまうものです。

日記の代わりに、人としての成長をやり直す家庭だったり
自分が自分と仲良くなるために してきたこと・気づきだったりを 

社会で認められるようなキャリアも
資格も私には何のラベルもない私だけど

それを残すことが
自分だったり誰かの役に立てたらいいなと思ってます。

さて、どうカタチにすべきだろうか。

Office.fumi

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